さて今回のハンドドラム体験入門者は、現在ドラム(いわゆるユニットスタイルの)を勉強中という???さん。
ドラムの先生から貸してもらったというエンゾカラーのフレーム(グランブルーでジャンレノが乗っていたフィアットの色;-)
で登場…
ハンドドラムは ”全くの初めての超入門 ”ということで、まず恒例の「太鼓の回し方」からのスタート
「えっ?」という戸惑いも「サルコウ?」(トウループ)と言いながら「重力のおかげなんだ」と納得をしてもらいました。
しかし緊張のためか ”左手はまるでエジプトの壁画を思わせる程” 見事な角度で硬直状態
「最初は、誰でもそうなりますから、指が痛くならない程度に力を抜いてくださ〜い」
ほとんどの太鼓は、ヘッド(鼓面)を上から叩きますが、ハンドドラムは横に叩きます。丁度、手拍子を打つような感じで「両方の手を合わせ打つ」というところがポイントです。ですから当然、今まで経験したことのない「手の動き」を強いられるのです。
…こうして 『手がつる!:(見た感じが鶴に似てます)』と皆さん同じことをおっしゃいます。
取り合えず持ち方がわかったら、次にドントレ(ドンカマ式トレーニングの略:メトロノームのように拍を等間隔に
打つこと)10分ほどウォーミングアップ
> もろもろ雑学余計な話
そしてやっと基本リズムへ
> しかし…単純なリズムなのに「あれぇ?どうして?なんで?拍が数えられなくなるのでしょう」
『つまり…そこがタール』 というところを楽しんで頂きました。