タールたたき反戦平和願う 南牧・不動寺
東京を中心に活動する「タールクラブ」(金井一朱代表)のピースセッションが十五日、南牧村大塩沢の黒瀧山不動寺(長岡良圓)で開かれた。
同クラブはタールというハンドドラムの愛好者が集まった団体。タールは世界最古の太鼓とされ、紀元前の中東を起源にヨーロッパやアジアなどに伝わっていった。 同クラブは反戦平和を願い、参加者とともにタールをたたくピースセッションを毎月開いている。 長岡住職を含む参加者は金井代表の指導で、こつをつかむと、輪になって演奏。軽快なタールのリズムが山寺に響き渡っていた。 【上毛新聞 平成19年7月18日[地域]の紙面より引用】 |
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